鉛筆なめなめ評価は必要か?

経営・時事

最近鉛筆なめなめ評価について話題があり、考えてみました。

昭和時代の発想の一つである鉛筆なめなめ評価がどうなのかについて。

幣所では賞与時の査定の項目の一つとして、全体の1割程度の査定項目として存在しています。

少人数の組織においては、経営者の目が行き届く要素が大きく、また「数字に表れない背景を汲み取る人間的な微調整としてのプラス査定」として、私は過度ではない鉛筆なめなめ評価は必要だと考えています。

しかもプラス査定を行うので、前向きな評価制度だと思っております。

ただ、最近「鉛筆なめなめ評価は社員からの信頼を失うから配慮が必要」という話を耳にしました。

これは賛否両論ありそうな感じの話題なので、一度しっかり考えたほうがよさそうです。

皆様の会社ではどうでしょうか?

完璧な評価制度はないので、完璧なものはないと思いますが、、、。

昨年バタバタしていて取り組めなかった評価制度。

今年の大きなテーマになりそうです。

ではでは~、また次回のブログにて(^_-)-☆

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