有給申請のルール

お仕事雑記

うちの事務所の週休取得消化率は、1名の男性スタッフを除いてほぼ全員100%近くになります。

ところが有給の申請については結構ずさんなところがあり、以前より個人的にかなり気になっていました。(私自身がちゃんとルールを明確にしていなかったのも悪いのですが・・・。)

ずさんというよりも厳密には、有給の申請が事前にあったかどうかがいまいちよくわからず、給与計算の締め日になって初めて有給が使われていることが分かったり、若しくは申請があったことを私自身が忘れていたり・・・。

そこで、今年の5月の終わりに、6月以降はチャットワークに記載することで有給申請をする方法に統一しました。

先月4.5日の有休使用を、給与計算のタイミングで申請してきたスタッフがおり、チャットワークに「0.5日分しか記載(申請・届出)していないので、4日分は有給ではないのではないか」と本人に確認したところ、「申請したつもりです」と回答がありました。

チャットワークを何度確認しても本人が言っているような履歴がなく、私の言っていることが趣旨含めて伝わっていないなぁ・・・と思いながらも、あまり細かいことを言うのもお互いにストレスですし、本人が「申請したつもりです」というので、そのまま有休にて処理をしました。

スタッフの皆さんには気持ちよく仕事をしてほしいのですが、こういうケースもあるのでルールはやはり必要ですよね・・・。

皆様の会社ではどのように有給申請していますでしょうか?

いろいろなデジタルツールを使用されている会社が多いかと思いますが、結局うちの事務所では、昔ながらの書面で申請を出す方法に逆戻りしました。

時代遅れなやり方だな~と感じつつ、私も含めて様々なタイプの人間が社内にはおりますので、デジタルという加工編集できるものではなく、書面という手に取って確認できる形のもので行って、今一度習慣や意識改革を行ってみようと思います。

組織の運営というのは難しいですね・・・。

うちの事務所のわずか数名の規模ですらこんな感じなので、顧問先の数百名いる法人様だともっと大変なんだと思います。(だから就業規則というものが大事なんですね・・・。)

以前社員が100名以上いる税理士事務所の代表の方とお話しした時、規模の大小に関係にかかわらず組織運営、特に人の悩みはかなりありますよと言われたことがありました。

大きな規模の会社の経営者ほどではないにしろ、組織運営の悩みはいろいろ生じます(^-^;

ではでは~、岡山の税理士のブログでした(^_-)-☆

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