収益力強化設備【B類型】の事前確認書など

お仕事雑記

昨日は、WEB研修(資産税)の受講、相続税申告の新規契約の資料収集、経営力向上設備等の収益力強化設備【B類型】の事前確認書の書面作成などを行いました。

最近、資産税の相談がものすごく多いです。

(うちの事務所は法人メインなんですが、私自身資産税に費やしている時間が半分近くになってきています。)

事業承継としての株式評価、それに伴う譲渡や贈与、相続税の申告が主です。

相続税の申告も最近は今まで取り扱ったことのない地域のものもあり、不動産評価とかは結構時間がかかります。

また最近の相続案件は相続人自身がかなりのご高齢になっているケースも多いです。

かなりのご高齢になって多額の財産を相続していたりすると、変な詐欺や金融機関に変な商品を売られたりしないか、心配になります。

金融機関を例に出すのは不適切かもしれませんが、ある程度ご高齢の方が資産運用(金融商品の購入)をするというのはどうなんでしょう?本当に本人の意志なのか・・・、個人的には微妙です。

また、相続人がご高齢の場合、不動産の遺産分割が決まらない(誰もいらない)というケースもあります。

不動産を現金化すればいいのにと思うのですが、お金に困っていらっしゃらないといったケースも。

こういったケースはごく一部なんでしょうが、少々複雑な気持ちになります。

隙間時間を縫って、経営力向上設備のB類型の事前確認も久しぶりにしました。

B類型は適用前も適用後も手間が多いのでめったに依頼が来ることはないので、久しぶりの確認業務でした。

「税制特例はしっかりと使ってクライアントの利益と財産を守る」には、情報収集及び勉強をたくさんしないといけませんね。

税理士は一生勉強する仕事だと思いますが、努力あるのみですね。

スタッフの皆さんのご協力で、私自身の生産性も徐々に向上しています(^^)

ではでは~、岡山の税理士のブログでした(^_-)-☆

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