会食で考えていた事

お仕事雑記

(タイトル画像はイメージです。)

昨夜は、お客様と会食でした。

郊外の和食のお店でした。

こちらのお客様は、今年の初旬に相続税の申告をさせて頂き、そのお礼も兼ねて食事にお招きいただきました。

お客様とあまりプライベートな話をする機会は多くないのですが、最近の若い人の就業状況に関するお話しや今後の人生のお話など、通常の仕事とは違ったお話をすることができて、非常に有意義でした。

税理士の場合、お客様の相談相手としてお客様の相談にのる機会は多いのですが、相談内容は広範囲になります。

特に最近のセカンドオピニオンのご依頼は、既存の税理士以外に相談できる相手がおらず、相談できる人を探しているといった問い合わせが圧倒的に多い印象です。

今日たまたまYAHOOニュースをみていると、トップ記事に「経営コンサルタント業の倒産が過去最高」という記事が出ていました。

経営コンサルタント業は参入障壁が低く、仕入れもないことから比較的安易に始める方が多い一方、やはり経験がしっかりないとどの分野の専門域でも通用しないと思います。

私自身も経営コンサル業の法人役員をしていますが、やはりメインは財務コンサルです。

税理士として、数多くの決算や税務申告を行ってきた基盤があってこその財務コンサルです。

税理士試験に合格して20年以上経過して、昭和人間の私自身は残業残業残業で仕事をしてきましたので、現在の若い人の2~3倍のペースで仕事をしてきたかもしれません。

AI等で現代は効率よく仕事ができるようになっていますが、40歳までの若いうちにどれだけ仕事を頑張ってできるかでその後の人生が大きく変わるように思います。

イデコやニーサなど金銭的な投資ばかりではなく、身体や頭、仕事への投資を行えばそれはお金以上の複利となって大きなリターンを生むように思います。

お金についても、若い方はふるさと納税で返礼品をゲットするより、イデコなどで投資するほうが圧倒的に利回りがいいと思います。

AIに答えを求めるのではなく、いろいろ考えながら後悔しない人生を送りたいですね。

某出版社が行った40歳以上の人へのアンケートで、人生で後悔していることの第一位は勉強をしなかったことらしいです。

働き方改革で、定時に帰った後に勉強している人とゲームをしている人では、人生の後半で大きく差が出るように思います。。。

ではでは~、また次回のブログにて(^_-)-☆

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