令和7年分確定申告終わりました

お仕事雑記

今年も無事に確定申告が終わりました。

今年はスタッフ全員一丸となって、例年よりスムーズな確定申告だったと思います。

事務所内メンバーの皆さんに感謝感謝です。

ただ、3月に入りあと少しで終わる・・・という頃には、心身が疲弊してメンタルがきつかった。。。

私は冗談すら耳に入らないような状態で、私に対するちょっとした冗談にも、私自身が執拗に感じ何だかハラスメントを受けているように感じてしまいました…、徐々に心にも余裕がなくなり、(経営者としてではなく)ハラスメントを受けた当事者として、発言した人に直接こっそり発言への発言の配慮をお願いしました。。。⇒その後、集中してゾーンに入って仕事できましたし、今後の仕事の進め方を見直す良いきっかけになりました。

繁忙期にいろいろ仕事を進めていて、たくさんの人の話を聞いて思ったのは、少し前のブログにも書きましたが、評価制度の見直ししたほうが良いということ。

現在は120にもおよぶ評価項目を採点するだけでも大変なのですが、その結果の最後に数字に出ない頑張り部分を微調整、、、これがいわゆる世間でいう鉛筆なめなめ。

但し、大原則として好き嫌いによる感情的なマイナスはしないこと。

あくまで数値評価が低くなった人へのプラス微調整査定であること。

自分としては頑張りを反映してうまくいっているつもりでしたが、いろいろ調べてみると悪しき昭和の習慣のようで、、、これは信頼感を損なうという声も多いようなので、主観に基づく頑張り調整は廃止をしようと思います。

AIにおける判定も、社員の納得感が得られないのでNGとなるようでした。

評価制度の一番の難しさは評価する人による甘辛ですが、うちの事務所は私が評価するので、そこに鉛筆なめなめが存在していました。(鉛筆なめなめは温情的な要素ではあるのですが。)

週末に悩みに悩み、今後は主観に基づく鉛筆なめなめ評価はやめようと決心しました。(鉛筆なめれなかった分の給与等は下がっちゃうので、そこをどう配慮するか・・・ここはいったん保留にて、また考えようと思います…。)

また、年末に一年間トータルで頑張った人に報奨金も渡していましたが、これも主観なので数値化しないと駄目だな…と思います。

完璧な制度はないからこそ、悩みます…。

プレイングマネージャーは心身がきついですね(+_+)

ではでは~、また次回のブログにて(^_-)-☆