令和3年分から申告書等作成コーナーでの新サービス

税金・会計

主な改正内容(新サービス)は以下の4点です。

①マイナポータル連携による申告書の自動入力対象が拡大

ふるさと納税や医療費控除が対象になるようですが、マイナポータルの利用者が増えないことには・・・です。

②パソコンとスマホでのe-Tax時にICカードリーダライタが不要

スマホのアプリ(マイナポータルアプリ)でパソコン上に表示された2次元バーコードを読み取れば、ICカードリーダライタを使用せずに、マイナンバーカード方式によるe-Tax送信ができるようになるそうなので、これは便利ですね。

③スマホのカメラで「給与所得の源泉徴収票」を自動入力

これは読み取り精度など、使用してみないと評価ができません。

④スマホ申告での対象範囲が増加

上場株式や配当が加わるので、投資家などに一定のニーズはありそうです。

上記は来年1月下旬にリリースを予定しているようです。

弊害はいろいろありそうですが、便利になるのはいいことかなぁ。

確定申告がもっと身近なものになって、税金に対する日本国民の関心が高まればよいですね。