今日は相続税申告で必要な残高証明の取得代行を行いました。
今回は相続人の方が県外在住だったり、そもそも一部の相続人の方のご年齢が90歳を超えていたため、相続税申告の準備資料の取得もなかなか大変です。
今回は残高証明のうち金融機関の方は弁護士に依頼し、私はその他の残高証明を取得しました。
その他ってどんなものがあるの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、例えば金融機関以外の出資金残高などです。
例えば、被相続人の通帳を眺めて、共済の掛金があれば、出資金があるのでは?と推測する必要が出てきます。
今回受託している相続税申告では、被相続人に子供さんがおられず、相続人が親戚の方になるので、生前の被相続人の生活ぶりが分からず、残された手掛かりは通帳と、ポストにいろいろ届くお手紙くらいです。
今まであまり意識したことはありませんでしたが、ポストに届くお手紙は今回のようなケースではいろいろ参考になります。。。
共済の出資金の残高証明を取りに行きましたが、相続人から委任状をもらうのに1か月かかり、また共済の担当の方に私の印鑑証明が必要だと言われ、意外に手間がかかりました。
手続き上、私の実印を押印するところはなかったので、なぜ印鑑証明が必要だったのか謎です。
身分証明書は税理士証票、委任状も税理士事務所宛にもらっていたので、印鑑証明が必要だったのはなぜなぜ??って感じました。
いずれにしろ、資料収集は概ね完了しましたので、申告書を早めに仕上げたいと思います。
年内目標ですね。
ではでは~、岡山の税理士のブログでした(^_-)-☆